2014年 05月 09日
種蒔き 実践 【26年度米作り】
9時30分から始めて14時30分に終了。
ざっと5時間ぶっつづけの作業。本当にくたびれた。
65枚でこの時間。これから作付を増やしていこうと考えていて
二町くらいまでは兼業でいけるかなと思っている。
すると、苗箱は約430枚。かかる時間は約33時間ほど。
んー。飲まず食わず寝ずでも一日では終わらない。
手作業というのは、初期投資はかからないが、おそろしく
時間と手間がかかる。
でも、本当に手作業だけが原因なのか。
そんな効率のよくない作業はどんなものであるか。
今日やったこと。
自宅にて乾かしておいた種籾を袋につめて、車で一分の精米工場へ移動。約6kg。
苗箱を水の使える場所に移動。65枚。
種籾100gを計り、手押しの播種機に入れ種蒔き。65枚。
苗代を作りに徒歩20mの田んぼに移動。
1.2メートル×9.7メートルの苗代をクワで作る。
その後、苗箱を鎮圧し、覆土をする。65枚。途中から親父参加。
散水し、軽トラに乗せ、田んぼに移動。
ブルーシートを敷き、苗箱を並べる。
保湿のため新聞紙を敷く。風が強いため、じょうろで水をまき
一枚一枚苗箱に張り付けながら。
新聞紙が足りなくなったので、車で自宅を往復。
健苗シートをしく。飛ばないように側に土を盛る。
以上である。
いかに無駄が多く、段取りがわるいんだろう。
種蒔き 改善案 に続く。

