2014年 08月 06日
精米と土手の草刈り
父の田んぼの畔草刈りを行った。
精米工場前の土手はしばらく刈っていなかったので
生え放題の伸び放題になっていた。
中でもクズが旺盛に茂っているので、なかなか刈るのに
時間がかかる。このクズは地上部を刈っても
地下に栄養分を蓄えた太い根が残っているので、完全に
駆除するのが不可能に近いそうだ。
一時期駆除にやっきになっていたが、今は諦めている。
土手には桜の木が植えられている。少々クズが巻き付いても
どうってことはないが、景観を損ねない程度に
これからも草刈りを行うことになるだろう。
ところで、田んぼの畔に除草剤がまいてあるのを
配達で出た時にたまに見るがあまりお勧めしない。
除草剤がどうこうというよりももっと
根本的な意味で。畔をシートで覆うのもお勧めしない。
そもそも畔は草の根を利用することで、水漏れを防ぐことができ
固めておくことが出来る。その際、こまめに背の高い草を
刈ってやる必要はあるが。利用するのは背の低い草の根。背の高い草が
生えてくると背の低い草は生長できないからだ。
草の根まで枯らしたら、土は崩れやすくなるし、当然水漏れも
起きやすくなる。何をしているのか分からないだろうに。
体力的に可能なら出来るだけ刈ったほうがいいと思う。
草刈りに費やしたのは二人で4時間ほど。
こまめに刈るのはヌートリア対策に電柵を低く張っているため。
もうそろそろ柵はとってもいいだろうから、草刈りも
間をあけれるかな。

