2014年 11月 07日
愛国というお米
お米の品種、愛国(アイコク)。
大正から昭和にかけて「神力(シンリキ)」「亀ノ尾」とともに
水稲の三大品種とうたわれたのが、愛国だそうです。
調べてみると今でも育てている人や会社があるんですね。
米飯より酒米用として用いらているようです。
昔の品種を知るのってとても面白いです。
ところで、
国内に存在する米は、うるち米、もち米、酒米(正式には
酒造好適米)を含めると、なんと490品種もあるのだ。
その中で、うるち米は311品種あり、現在栽培されているものは
270品種前後だそうです。
旧北房町では、メインはコシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれで、
キヌヒカリ、ヒカリ新世紀と最近増えてきたきぬむすめの6品種くらい。
時々、ヒノヒカリ、うちの朝日ぐらいですかね。

