2015年 11月 05日
稲刈りを終えて【自然栽培】
稲刈りを終えて思うことは、朝日の登熟はこの地ではまだ難しい。
「まだ」と書いたのは、今後自家採種を続けていく中で、この地に
馴染むことを願ってのこと。
晩生が早生になることは絶対にないと思うけど、せめて10月中には
熟れる程度に馴染んでほしい。
籾よりイネ自体の青さが目立つ。中に入るほど顕著だ。
これは自然栽培のイネらしいと言えるかもしれないが、おそらく
それだけではないだろう。

今年はしっかり11月まで田に置いて登熟を目指した。
穂はまあまあ熟れているように見える。


娘の監督のもと、黙々と稲を刈る。

朝日はバサッと地面に置くだけで、籾が取れるのだ。
このへり刈りをした稲を最後にコンバインで脱穀するのだが、
持ち上げたらかなり籾が落ちてることに気付く。
昨日の分と合わせて、遠赤外線乾燥機で乾燥を始める。
さて、青米の割合はどうだろうか。

