2017年 02月 15日
唐箕による選別
唐箕の先にこのように、筒をつけると埃が周囲にさほど
散らないため後の掃除が楽になる。

田んぼや畑でする分には気にならないけど、屋内でする場合
結構埃がするのだ。
父が蕎麦の選別をする際に思いついた工夫。
これは選別前の朝日の種籾。
よーく見ると籾から無数の小さな毛のようなものが生えている。

唐箕選後の重さのある籾だけを使おうと思えば、今年は量が足りなく
なりそうなので、何回かかけてイネワラ、籾殻などを取り除く
程度にしておいた。
あとは4月に入ってからの塩水選で良い籾を選び出す。
種籾を選別すると今年も始まるなーって感じがするね。
有限会社 安達商店 ホームページ
http://www.adachishoten.com/
ご感想・お問い合わせ
adati577@lime.ocn.ne.jp

