2017年 03月 16日
4月からの段取りを考える【29年度水稲作付計画】
それを解消するべく、今年度初めて(!)作付計画を作ることにした。
今まで頭の中でだけ考えてやってきたけど、今年は両親にも
早い段階で手伝ってもらうため、作業進行など全体の流れを
把握するためには計画書が必要になった。
紙に書くと頭の中が整理されて、この面積全部やるの無理かも
と思っていたが、案外やれるかもと変わってきた。
一番頭を悩ますのが、「代掻き→田植え→除草」の一連の流れ。
去年までは「全部おれがやる」なんて言っておいて、除草が遅れて
草ボーボーになり、両親に手伝ってもらうのはいいが、一番
しんどい作業をさせてしまっていた。
四年やってようやく気付いた。
今の自分の技術と、田んぼにかけれる時間を考えた時、今の作付面積
を管理できない。
だから、両親の手を早い段階で借りることにした。
一回目の除草には何としても代掻きから一週間以内に入りたい。
もちろん苗の活着の程度にもよるけど、そこは除草機の刃の位置を
調節してでも除草に入りたいところ。
全てはここを落とさないための計画。
ここを乗り切れれば、後半の手除草の負担は大きく変わると思う。
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